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どうも、つかじゅんです。
最終更新がいんこの結果報告なまま数か月が経ちました。その間いろいろとゲーム対戦の方もやりましたが、ジャパンカップも15-10ぐらいでリタイア、シングル厨も運負け運負け~って言いながら4-5で予選落ちと記事にするだけの成果を出せなかったのでまぁしょうがないですね。また今度よさそうな構築ができたor良い結果が残せたら記事にする予定です。相変わらずHBガルド愛好家は続けてます。

そんなこんなで今日は一風変わってポケモンカード。
私にとってはポケモンカード初の公式大会であるカメックスメガバトル千葉大会に参加してきました。ジャパンカップのポケカ版みたいな、頑張ると世界にいけるタイプの大会です。景品もいろいろとあるのでまぁアドなのかなぁと思いつつ参戦。せっかくシェイミ4枚そろったしね、多少はね?
というわけで今回は大会の使用デッキとオフレポでも流そうかと思います。雑魚の戯言ですがそこはまぁご愛敬()

yveltal.gif

・使用デッキ【悪ラフレシア】
ポケモン 16
イベルタル(デスウィング)3
イベルタル(フライトナイト)1
イベルタルEX 2
ダークライEX 2
ナゾノクサ 2
クサイハナ 2
ラフレシア 2
シェイミEX 2

サポート12
プラターヌ博士4
N 2
フラダリ 2
AZ 2
センパイとコウハイ 1
オカルトマニア 1

グッズ 18
ハイパーボール 4
バトルコンプレッサー 3
バトルサーチャー 3
トレーナーズポスト 2
活力剤 2
すごいつりざお 2
闘魂のまわし 2

スタジアム 3
リバースバレー 1
巨大植物の森 1
パラレルシティ 1

エネルギー 11
基本悪エネルギー 9
ダブル無色エネルギー 2

【構築について】
とりあえず環境デッキに対して弱くないデッキを使いたかった。個人的に環境デッキとして想定していたのは【夜の行進】【オーディン】【悪】の3つ。それよりは優先度は落ちるが、【ゲッコウガbreak】【Mジュカイン】【闘】【Mレックウザ】あたりがいるのかなぁと予想。とりあえずこいつらに負けたくないというところから構築が始まった。
今回の構築のスタートとなったのは、グッズロックとして名高いラフレシア。攻撃がブルブルパンチに固定されてしまうガマゲロゲはちからのハチマキをつけてもバケッチャをワンキルすることができず、行進に対してあまり効果的ではないと判断。オーロットは悪環境では弱点を突かれて戦いにくいと判断し、グッズロック要員としてラフレシアを選択した。
ラフレシアの相方として良くあげられるのはギラティナ。ラフレシア+カオスウィールの盤面が揃えば非常に強力だが、アタッカーであるギラティナ、特に後続が立ちにくいこと、ラフレシアの影響下でジラーチの処理が面倒なこと等を考慮して断念。続いて最近結果を残したメレシージガルデを採用したタイプに注目したが、ラフレシア降臨後に闘デッキの核ともいえるコルニが腐るのが微妙に感じられた。しかしグッズロック影響下においてエースの準備が確実に行えるメレシーは非常に強いと思えた。そこでメレシーと同じようにグッズロック下でエースの準備が行え、準備役の時点で夜の行進やオーディンに強い悪デッキのイベルタルに注目した。
デスウィングは夜の行進のメインであるバチュルバケッチャを共にワンキルすることができ、オーディンに対してもオーロットに抜群のダメージで押していくことが可能である。これらの点を見ても現環境においてデスウィングイベルタルは非常に優秀なアタッカー兼サポーターであると感じた。
この後ろで準備されるエースとして、イベルタルEXとダークライEXが選択された。両者ともに溜められた悪エネルギーの分だけ強くなっていくので、相手の行動を封じつつ、準備されたエースを展開していく流れは非常に強力であったと思う。
行進オーディンはダメージレース有利、闘はイベなら抵抗でダメージレース有利、レックはグッズロック+パラレルあたりで見ることはできているので良い試合はできるのではないかと考えた。ゲッコウガジュカインあたりはあまり数がいないだろうということで今回は甘えることになった。最悪オカマやラフレシアなどでごまかしがきいてくれたらいいなぐらいで。
ここまでが悪+ラフレシアというあまり類を見ないデッキが出来上がった経緯である。

他のパーツについては、悪デッキとしての力が損なわれないように、グッズロック影響下においても戦えるように最低限のグッズと通常よりも多めのサポート、また悪エネルギーのチャージが重要になるので悪エネルギーは多めに採用することとなった。
バトルサーチャーの枚数に関しては、ラフレシアを組み込んだため腐りやすくなる点、悪デッキとしての立ち回りをするのに必要である点両方を考慮して3枚という枚数になった。1試合だけ4枚目のサーチャーが欲しいという場面があったが、基本的にはこの枚数で問題なく、グッズロックの場面でサーチャーが邪魔になることもなかったので良かったように思う。
スタジアムは多種多様なものが用意されている。ラフレシアを1.ターン目に立てようとすると森4枚という構成になるのだと思うが、1ターンでラフレシアを立てる構成にしてしまうと悪デッキとしての力が大幅に落ちてしまい、グッズロックをできたとしてもそのあとがうまく詰められない事態が多く発生するように思えた。悪デッキそのものに十分環境で戦っていけるポテンシャルはあるため、ラフレシアの降臨は試合中旬以降でも相手に圧力がかけられると判断。その結果森の枚数は1枚になった。
この辺の流れもあってサーチャー3枚を含む膨大なグッズが腐るような場面が少なかったのだと思う。しかしラフレシアが欲しい場面に立てられないことも多く、そのあたりはまだまだ考察の余地があるように思う。
パラレルシティはせめてものレックウザメタ。ラフレシア+パラレルシティまでいけば相手はかなり返しにくく、アドバンテージを稼いで終盤までキープできたらと思い採用した。ガマゲロゲ等の打点を下げるといった仕事もできるので優秀なスタジアムだと思う。

欠点としてはやはりカード不足。今回入ってなかったがすごく欲しくなったカードが以下。
かるいし:ラフレシアが呼ばれるととても面倒
びっくりメガホン:先出されたまわしバチュルが倒せない
3枚目以降のダブル無色エネルギー:終盤のイビルボールパンプ札が少ない
ちからのハチマキ:妖怪まわしだと10点足りないがそこそこ発生

逆に微妙だったカードが以下
ダークライEX:ダブルドラゴンエネルギー等と組み合わせないとやはり火力がイマイチ。使用回数がダークヘッド>あくのはどうだったのは大問題だと思う。違うエースを探した方が良さそう
すごいつりざお:あまり回収したいと思うカードがなかった。行進戦においてのイベルタル回収やエースの復活等を意識して入れたが、使うのは本当に終盤になることが多く、序盤での事故原因となるカードだった
イベルタル(フライトナイト):私がこいつを使うのが下手なせいもあるが、EXが少なすぎた。ラフレシアで動きをとめて槍でちくちく稼いでいくのは強い立ち回りだと思うが、それが実現する機会もなくデスウィング4でいいような気もした。所説だけど

メガバトル当日の成績は5-3でなんとか勝ち越しはできた。しかし事故(特に初手)もあり、安定性をあげるためにももう少し煮詰めていく必要がありそうなデッキだと思う。コンセプト的には悪くないようには思うので、また機会があれば掘り進めていきたい。


ここからはカメックスメガバトルのオフレポート。立ち回り等の参考にでもしてもらえれば。
アドパスは持ってなかったので1stステージから参戦。始発程度じゃ初卓すら無理だった。厳しい世の中だ。

1st-1 vs オーロットフーディン 6-0○
初戦からグッズロック対決。マリガンズ時にMフーディンが見えたので、手札のハイボとコンプ等で早めに展開するためにも先行取りたいなぁと思ったらじゃんけんにまけて後攻。あ(池沼)となりながらも相手が使ったのはNだったので後1はグッズが許してもらえる状況に。相手のNでナゾノクサが元気になりはじめ、セットアップまで含めて森の調達まですることができた。色々あって後1でラフレシアが完成。あとは前のダークライがひたすたダークヘッド打ち続けてゲームエンド。第1回ダークヘッド祭だった。

2nd-1 vsメレシージガルデ 5-2×(ライブラリアウト)
とんぽけ3年生のカツオ君とマッチング。お互い顔は知らなかったものの相互だったのでHNから判明。初めまして。
初手は闘相手にダークライEXという悲しいスタート。ストエネ*2セルストームでダークライが早々に持っていかれるが、裏のイベルタルEXを準備しつつなんとか反撃していく。HP230どころか190の壁が高い。幾度となく10足りないような事態が起こった。ハチマキが欲しかった。それでもなんとかジガルデ1匹と、フラダリ使いながらオクタンを撃破して残りサイド3枚に。この時点でデッキをかなり掘っていたので残りがあと数枚とかその程度。山の中にサーチャーが2枚残ってるのは確認していたので必死になって残りのサイドを取りにかかるも2/4のサーチャーが引けない。Nで延命しつつオカルトマニア打ちながらメレシーbreak2体倒して残りサイド1枚に。このあたりでこのデッキにはサーチャーが3枚しかないの忘れてサーチャーサイド落ちかよーとか嘆いてたけどそうじゃない。最後は相手に手負いのジガルデを守り切られてライブラリアウトで負け。惜しかっただけにかなり悔しかった。

2nd-2 vsシェイレック 6-4○
序盤からエメラルドブレイク180とかでダークライ狩られる悲しい状態。パラレルも一瞬で大空に塗り替わるしで割と厳しい。なんとか森からラフレシアをたてるものの相手はあとMレックウザとダブル無色エネルギーさえひければエメラルドブレイクうてる状態に。必死にお祈りしてたら1ターン相手が止まってくれたのでその隙にNまで使ってさらに事故らせに。サンダースまで出てきたが結局その後相手が動くことなくイベルタルEXの暴力やって勝ち。

2nd-3 vs夜の行進2-6×
行進相手にイベルタルEXからスタート。エサ以外の何物でもない。
お互い事故が続きしばらくイベの命も続いていたが、相手のNをきっかけにそれも終わり。こっちが準備しきれないまま行進のスピードに追い付けずそのまま負け。Nでメガホンダブル無色まわし全部持ってこられるのはさすがに想定外だった。

このあたりで残り1時間だったのでまわしミラーの夢はあきらめることに。流石に30分並んで30分で2勝はこのデッキじゃ無理。
ここからはノックアウトでポイントを稼ぐことに

ノックアウト-1 vsデオキシスオンバーン+α 6-0○
優しそうなおじいちゃんがお相手。対戦オフでも思ったけど結構息子の影響でポケモンやってるおじいちゃん多い気がする。
序盤はイベルタルで場づくり、後半は暴走イベルタルが暴走した。3ターン目ぐらいにラフレシアも立っていい感じに試合が進められた。そのまま暴走イベルタルでサイド取り切って勝ち。

ノックアウト-2 vsMジュカイン 6-5○
ポストうったら森がきたので先1ラフレシアが完成。相手はソウルリングがはれずにジュカインで戦うことに。
毒の素アサシンクローでイベルタルが圏内なのがきつかったが、暴走イベルタルで相手のジュカインをなんとか倒していく。エネルギーが張れないターンもあったりでこちらのリードを守りつつ、ダメージレースを制して先にジュカイン3体倒して勝ち。メガジュカインに進化することはなかったが、なられても裏のジュカインが回復される前に倒す算段は整えられていたのでまぁ問題はなさそう。

ノックアウト-3 vsオノノクス 6-3○
早々に森を立てて飴を封じたかったが、微妙にかみ合わずラフレシアはすぐには立たなかった。それでもイベルタルでイベルタルEXの準備をしながら、悪ダブル無色ダブル無色とかいう化け物作ってオノノクスを撃破。あとはサイクロンYも使いながら2匹のイベルタルで回してイビルボールで制圧して勝ち。龍の舞はされず2エネ130でひたすら小イベが吹き飛んでた。

3on3 vsゲッコウガbreak 1-6×
デスウィングvs水分身とお互いに滑り出しは順調。しかしダメージ計算ミスやらコンプでオカルトマニア切ってなかったりとかいろいろとミスしたあたりで盤面大崩壊。返しのターンに巨大水手裏剣*2+ハチマキ月光斬りとかいう最高のハンドでまわしイベルタル落とされてもう終わり。そのままシェイミやらなにやら狩られて負け。月光斬りのハンドに戻るのがイビルボールの天敵だった。

初参加で何とか勝ち越しはできたので悪くはなかったのかな?ただミラーまわしが取れなかったのが本当に残念。
代わりにポイント全部使ってクロバットbreak4枚回収してきたので今度はクロバットで遊ぶデッキでも作ろうかな?
新鮮なオフの雰囲気味わえたのは良かった。朝4時半に家出たのも高3の夏コミ以来だったので若くなった気分だった。ずっと立ちっぱなしで腰いたくなったし体はおじいちゃんだった。
これを機に他のジムバトルとかにも少しずつ顔を出していこうかなとも思ってます。レポートとかレポートとかレポートとかに縛られてなかったらね・・・

それでは今回はこの辺で。明日の礼儀杯の構築どうしようかな
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シングル【HBガルド入り対面厨パ】

3/14 いんこシングルスイスドロー大会 KP順位

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