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結局前回の記事から一か月ほどが経ってしまいました。
お久しぶりです。つかじゅんです。
今回は、前回公開すると言っていたシーズン3で使っていたシングル構築のご紹介です。
最高レートは1904。最終レートはそこから連敗を重ねて1830程度になりました。
シーズン3終了後もちょいちょい大会等で使用していたのでようやく公開となります。
長い間試行錯誤した結果だいぶ形を変えたのですが、とりあえず最終形の紹介から。
PTの変遷は後半にしたいと思います。
今回紹介するPTはニンフィア軸の月光乱舞です。

無題3

ニンフィア@こだわりメガネ
【配分】控え目 H164 B84 C240 S20 フェアリースキン
【技】ハイパーボイス/サイコショック/シャドーボール/めざめるパワー地面
このPTの主軸、メガネニンフィアです。メガネニンフィアのハイパーボイス≒珠ラティオスの流星群ですので、ドラゴン無効のなかった5世代で珠ラティがノーコスト流星群をぶっぱしてる感覚です。弱いわけがありません。甘えた耐久しか持たないポケモンは容赦なく一発で仕留めます。Hは16m-1、Bは陽気ハチマキガブの地震耐え、Sは4振りバンギ抜きです。
基本的に先発で選出し相手のPTにある程度負担をかけさせて、終盤に相手のポケモンが全員ハイボ圏内に入ればクレセを投げてトリル乱舞→ゲームエンドという流れが理想です。序盤に多少ニンフィアに負担がかかっても、三日月の舞で全開できるので強気なプレイングもできるのが強みです。

クレセリア@ゴツゴツメット
【配分】図太い H252 B196 D60 浮遊
【技】ムーンフォース/トリックルーム/つきのひかり/みかづきのまい
安定のゴツメクレセ。ニンフィアが苦手な物理アタッカーを受けてくれます。お仕事が終わったらトリル撒いて三日月の舞で散ります。うちのクレセの死因の7割は三日月の舞だったような気がしないでもない。
トリルと三日月はPTコンセプト的に確定として、月の光はゴツメによる物理ATへの負担を増やしたかったから採用。これがないとマリルリあたりが若干つらく感じます。唯一の攻撃技にはムーンフォースを採用。サザン、ガブへの打点となり、挑発持ちのメガギャラドスの起点になることを防ぎます。バシャーモ等も一応等倍でゴリ押せます。フシギバナが若干つらくなるのと、ニンフィアと被るのでサイコキネシス、れいとうビームあたりも十分ありだと思います。

ヒードラン@オボンの実
【配分】臆病 H6 C252 S252 もらい火
【技】オーバーヒート/だいちのちから/がんせきふうじ/おにび
ニンフィアがつらいハッサム、ヒードラン、ファイアロー辺りをメタるヒードラン。スカーフドランは知りません^^;;。
ハッサムへの受けだし回数を増やすやめにオボンの実を採用。オボンのおかげで1回分程度は稼ぐことができます。
また、臆病Cぶっぱのオーバーヒートは75%の乱数でH252ギルガルドを一発で持っていきます。若干不安の残る数値ではありますが、実際はニンフィアのハイパーボイス等で削れていたりするので特に問題は感じませんでした。ドランはガブ、マリルリ等をよく呼ぶので鬼火は割とささった感がありました。岩石封じは対アローと起点回避程度です。
ワンチャン岩石封じ→鬼火なんてこともできるのでありかと思いました。

ガブリアス@ラムの実
【配分】陽気 A252 B6 S252 サメ肌
【技】ダブルチョップ/じしん/つるぎのまい/みがわり
ラム剣舞ガブ。当初からこの枠はガブリアスでしたが、ハチマキ、襷ステロ型を経てラムで落ち着きました。
カバルカカイリューやフシギバナメタ、催眠対策として採用。カバの前で1舞し、地震2発でカバを持っていければあとは地震とダブルチョップで試合終了。このPTにおいてあまりステロを撒く意味もなかったのでこの型になりましたが、割と活躍の機会は多く感じました。

ファイアロー@こだわりハチマキ
【配分】意地っ張り A252 B6 S252 はやてのつばさ
【技】ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/ねごと
ハチマキアローです。メガサーナイト、フシギバナ、ゲンガー、ファイアローが重かったので採用。
H252サーナイトあたりまで確1な恐ろしい子です。これで優先度1なんだから壊れてる。
余り選出の機会はありませんでしたが、いるだけで相手のPTに圧力かけられる優秀な子だと思います。

ギャラドス@ギャラドスナイト
【配分】意地っ張り H244 A252 B4 D4 S4 いかく→かたやぶり
【技】たきのぼり/じしん/りゅうのまい/みがわり
ほぼHAのくせに龍の舞採用とかいう謎仕様。当初はステロガブとASメガギャラという裏選出で使っていましたが、あまりにも相手のギルガルドが重かったので耐久に振ったギャラドスに変更しました。龍の舞の枠は氷の牙あたりでも問題ないと思います。HAなおかげでクレセのトリル乱舞による無双要因2になることもありました。



【PTの変遷】
シーズン3のど真ん中辺りからこの構築を使い始めました。ちょうどオフ大会等でニンフィア入りが結果を残し始めたころだったと思います。スタート時はニンフィアクレセドランガブギャラガルドでした。この頃はまだクレセにトリックルームは入っていませんでした。そこから、ガルドの選出率の低さやメガギャラドスの重さ等を考えてガルド→コバルオンなどを試したものの結果が伸びず一時PTは解散しました。
その後メガヘラクロス入りのトリル乱舞を組もうと考え、第2のエースにメガネニンフィアを抜擢、ニンフィアクレセドランヘラガブガルーラという月光乱舞パが完成し、これでだいぶ勝率も上がりました。
シーズン3後半になってヘラクロスが選出しにくくなり、選出の半分以上がニンフィアクレセドランになり始めました。そこでニンフィアクレセドランガブリアスを中心に再びPT考察をし、ギルガルドがとても重く感じたので原点回帰ということでガルーラ→ギャラドスに。最後に同じスキンボイス使いのサーナイトやクレセの攻撃技がムンフォになったことでバナがつらくなったので選出率の低いヘラをハチマキアローにし、ギャラは月光乱舞エース2かつガルドメタになれるように耐久振りの個体になり、今に至りました。 

【立ち回り】
さきほども書きましたが、基本選出はニンフィア+クレセリア+ヒードランです。
初手ニンフィアで暴れまわり、ガルーラがきたらクレセリア、ハッサムやヒードランがきたらヒードランを投げて削っていき、最終的にトリル乱舞からのニンフィアのハイパーボイスで終了させていく流れです。
霊獣ランドロスあたりは構わず地震で突っ張ってくることも多いですが、スカーフ地震程度なら耐えてハイパーボイスでもっていきます。裏にヒードランがいないときは、アロー相手にも居座って反動ダメージ+ハイパーボイスで落としにかかります。ASアロー程度ならこれで落とすことができます。あとは裏で適当に削ってクレセで(ry。
ニンフィアで3タテなんて日常茶飯事なぐらいニンフィア仕事します。サザンガルド相手で初手サザンニンフィア対面をしたときは、シャドーボールを裏のギルガルドにあてることができれば、次からのサザンニンフィア対面でハイパーボイスを選択しても2発でギルガルドを落とすことができるので受けだしを許さなくなります。
立ち回りで大事なのは、ニンフィアで落とされない範囲で強気に行動してクレセで再臨させることだと思います。

【PTを使っての感想】
ニンフィアのメガネハイパーボイスは使っててクセになります。使えば使うほどなんでもかんでも狩ってくれるニンフィアが可愛くなっていきます。NNに「ほのか」とつけていた私は効果倍増でした。(穂乃果ちゃん可愛いニンフィア可愛い)
下手に等倍以上で後出ししようもんなら容赦なくもっていきます。(クレセリアで確2レベル)
チョッキニンフィアやオボンニンフィア等も使いましたが、ニンフィアを真に活躍させようと思うならメガネニンフィアなのではないかと思っています。皆様もこの火力に一度だけでも触れてみませんか?

ご意見、ご感想等お待ちしております。

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