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先日、イーブイとその進化形態【ブイズ】限定のローテーションバトル「イーブイフレンドリーマッチ」がインターネット大会にて開催されました。ブイズ9匹の中から6匹まで連れて行けるローテーションバトルで、レベルが30フラットというやや特別なルールでした。今回はその大会についての結果報告及びPT紹介をさせていただきたいと思います。
まずは結果の方から。

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仮にもブイズ好きでありながら力及ばずといった結果に終わってしまいました。総合戦績としては19勝9敗3回線エラーでした。最終戦の1戦前での回線切れが反映されたのが最終戦の後だったためか合計31になっています。実際PGLの方にも19勝12敗と出ていました。最高レートは1670ほどだったのですが、そこから急降下して1600ギリギリのラインでの終了となりました。
ここから少し話題が暗くなるので、気分を害されたくない方は下のPT一覧の画像あたりまでスルーしてください。

1つだけ言わせていただくと、今回のブイズローテはサーバーの調子が非常に悪かったように思いました。潜るたびに通信が切断され、また潜るということを何度も繰り返すことになりました。これに関しては私の周りでも同じような状況が多数発生しているので、私の回線の調子ではなく、運営側のサーバーが原因だと推測しております。切れるのが対戦相手を探している最中ならまだよかったのですが、対戦中にも4度通信エラーに見舞われました。そのうち3回はこちらのエラー判定(潜りなおしの時にwi-fi回線は切れてませんでした)で1回は相手のエラー判定だったのですが、自分のエラーはもちろん負け扱いになったのですが、相手のエラーの1回分はなぜかこちらの勝ちに反映されていませんでした。レート上昇も特にありませんでした。回線切れのうち2戦はどちらもこちらが優勢で勝ちの手前まで試合が進んでおり、もう1戦は本来ならば30戦目の選出画面だったので台パンしそうになった記憶があります。全部で30試合しかできない中、3試合が強制的に負けになるのはかなりつらかったです。モチベーションは低下し、かなりイライラしながらでしたので、せっかくのブイズ大会だったのに思うように楽しめなかったのが非常に残念です。楽しみにしていた分の反動がとても大きかったです。結果についてはみな同じ条件下でのバトルだったのでこれが自分の実力だと認めざるをえないですが、次の機会があれば安定した環境の元、楽しくイーブイズ達でバトルしたいなと思っております。

これだけは書かないと自分の中のモヤモヤが晴れそうになかったので書かせていただきました。
長くなりましたが気分を一転させて、PTの紹介をしていきたいと思います。

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・リーフィア 陽気AS
エーフィの両壁等でうまく隙を伺いながら、剣の舞を積んでリーフブレードをうつ積みエースです。ピントレンズリーフブレードは1/2の確率で急所を引けるので、相手の鈍い等の積み技やリフレクターを無効化することができます。運要素が絡むので少し怖いですが、うまくいけば全抜きできるので強かったです。初めて卵から孵した色違いがこのリーフィアでした。♂でHが6^7の5vという中途半端な感じですが、やっぱり自然産の色違いはいいものですね。低レート相手にはあまり自覚がありませんでしたが、高レートの相手にはこれでもかというほどの自覚を見せてくれました。

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・ブースター 陽気S極HBリーフィアの剣舞珠ブレード耐え残りA
シャワーズ、ブースター以外に強くでれるブイズキラー。当初はエーフィに向かって威張って、反射した威張るをラムで解いてAを2段階あげようとか思っていたのですが、相手のブースターに威張るをいれてしまい、かつすぐ解けてしまった試合があったので危険な択は避けようと以後うつ場面はほとんどありませんでした。ニトロチャージを積む機会があればエーフィの日本晴れサポートも合わせて十分な活躍をしてくれました。

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・エーフィ 臆病HB意地ブースターのフレドラ耐え 残りS
Lv30だと意地スカーフブースターと最速エーフィが同速なので、同速負けしたときのことも考慮して最速を捨てて、確実にブースターの攻撃を耐える調整にしました。基本的にはリーフィア、ブースターといううちのPTの柱2匹を全力でサポートしていきます。初ターンから壁を張るかは相手のメンツ次第でした。リーフィア、ブースター等積み技持ちの前では、基本的にブースターの恩返しから入り、そのほかの場合は状況に適した壁を張ってスタートしていました。

ここまでがほぼ初手で確定選出されていた3体です。この3匹に加えて、相手のPT次第で裏の子を決めていました。

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・ニンフィア 控え目C極HB調整(リーフィアの珠ブレード急所耐え)
ニンフィアはムーバーなしのブイズから弱点をつかれることがめざパぐらいしかないため、メガネを持たせて重火力アタッカーとして採用しました。ムーンフォース、エコーボイスはメガネと相性がいいので採用。りんしょうは無振りリーフィアに75%以上入るため、身代わり後に確定で倒し安定行動を許しません。破壊光線はトリックルームエーフィを強引に止めたり、手が付けられなくなった積みアタッカーへの最後の手段として採用しました。割と打つ機会は多かったので採用してよかったです。

jolteon.gif

・サンダース 臆病CS
初手3匹がグルグルした後、相手のリーフィア、ブースター等が手が付けられなくなっていた場合のストッパーとして採用。電磁波や甘えるを撒くことでニトロチャージや葉緑素によって素早くなったリーフィア、ブースターを機能停止させます。また火力にも特化させたので、最後の対面の場合、タスキで優位に立ち回ることができました。

vaporeon.gif

・シャワーズ 控え目Cぶっぱ残りHB(リーフィアの珠ブレード急所半減実込耐え)
シャワーズのC特化波乗りで無振りブースターを確定1発で落とせるため、対ブースターとして採用。また、相手の晴れを妨害する雨乞いと高いHPを活かした願い事サポートができるようにしました。しかし使ってみるとブースター以外にはあまり打点が持てず火力負けしてる感が強かったのでこっちがメガネでもよかったのかなとも思います。

うまく立ち回れた試合とニンフィアの破壊光線が役に立った(?)試合の2つのBVを載せておきます。
対戦相手の方の許可を得られていないので、消すべきだという意見があれば消します。
BV1:HBXG-WWWW-WWW8-KA7P
BV2:TP9G-WWWW-WWW8-KA83

PTとしては、トリックルームの対策が甘かったことと、晴れギミックは同時に相手のブースターやリーフィアを強化してしまうのでブイズローテで使うには若干辛いような気がしました。あとは50%の急所という不安定なものに頼るのはやはりよくないと感じました。やるならサンの実持たせて確定急所狙った方がよかったかもしれませんね。まぁ電光石火も怖いので一概にどちらがいいとは言えないと思いますが・・・。エコーボイス軸のPTなど他にも面白そうな構築がいろいろあったので次の機会にはまた別のPTで挑みたいと思います。

そろそろ大学生の皆さんは(私も含めて)期末試験のシーズンですね。いつもと比べるとポケモンできる時間が減ってしまうと思いますが、その先の夏休みを夢見て頑張っていこうと思います。今シーズンはどれかのルール1つはブイズで行くと決めているのでいいところまでいければ後々記事にするかもしれません。Gracious Glaceonというブログ名で活動していながら、ブイズの記事をほとんど書かず、グレイシアにいたってはまだ1度も書いてあげていないので、近々ブイズ関連の記事をあげようと思っています。対戦特化の記事というよりは、私がブイズについてひたすら語る記事になりそうですが、読んでいただけると幸いです。

それでは今回はこの辺で失礼させていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。ご意見ご感想等お待ちしております。












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