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お久しぶりです。無事に卒論を終えたつかじゅんです。
久しくポケモンをしていなかったのですが、サークル同期のラングレーに誘われてポケモンセンターのイベント大会に参加してきました。
"レインボーロケット団の野望"のイベントの一部になります。今作をプレイした方はご存じかと思いますが、レインボーロケット団では過去に登場した様々な悪役のボスたちとバトルをすることが可能です。そんなボスたち、そして下っ端たちとリアルのポケモンセンターで交流したり、写真をとったり、バトルしたりといったイベントになります。
この大会はまず客同士で戦い、3勝するごとにボスと対戦できる権利が得られる抽選券を1枚獲得、1日最大10人まである当選枠に入れるよう、あとはひたすら勝ってこの抽選券の枚数を増やしていくようなものになります。

ルールはUSUMを用いた6-3シングル。特別なルールとして
・配信されているボスのポケモンを1匹パーティに入れる&絶対選出
(ニドキング・クロバット・グラエナ・ドンカラス・デスカーン・コジョンド)
・伝説のポケモンを1匹までパーティに入れてよい(幻は不可)
という2つがあります。
小さなところではノーマルルールになるのでレベルが自動的に50になり、レベル1戦法なんかが使えなくなります。
後はレート準拠です。

伝説1体まで使用可能というのが竜王戦の形式に似ているかもしれません。後々の参考になることもあるのではないかと思い、イベントレポートがてら記事にしました。
前置きが長くなりましたが、構築の内容に入りたいと思います。
今回はこの6匹を連れて参加しました。

trainercard-Tsukajun.png

まずボスポケモン枠に6匹の中で最も優秀であろうクロバットを採用。
基本選出に"伝説", "メガ", "Z"の3要素を入れた方が強いと考え、"伝説"と"Z"を両立しつつ強力な数値を持つウルトラネクロズマを伝説枠に採用。
残りの枠にはメガをベースにネクロズマで処理しにくいところをカバーできるポケモンを採用した。
カバーできるとはネクロズマを倒したポケモンに対してそのポケモンが強いということにもなるため、自然に積みリレーのような構築が誕生した。
(当日まで3-3だと思っていたので4枠目以降をその場で用意したという裏設定)
 800-dm.png800-m.png
・日食ネクロズマ@ウルトラネクロZ
【調整】ようき H20 A180 B52 D4 S252 (ウルトラネクロズマがメガクチートの不意打ち耐え 最速)
【技】フォトンゲイザー/げきりん/じしん/つるぎのまい
今作のストーリーにおいて数多くのプレイヤーを泣かせたであろう最強のポケモン。
ウルトラネクロズマになるのであれば日食でも月食でも差は無いように思われるが、ウルトラバースト前後でタイプが大きく変わるため、バースト元も重要になると思っている。
サイクル構築においてドラゴンと鋼は補完が優れている(ラティハッサムやマンダガルドなど)が、日食ネクロズマはエスパー鋼→エスパードラゴンと1匹のみでその補完を実現させられるポケモンである。日食に強い炎・地面技をウルトラが等倍以下に抑えらえる点や、ウルトラに強い氷・ドラゴン・フェアリーを日食が半減に抑えることができる。またカイオーガ等の等倍でさえ高い圧力のかかるポケモンであっても、日食↔ウルトラを使い分けることでタイプで受けることが可能になっている。
この性能を活かそうと思った結果入ってきた技がつるぎのまいである。S129という高い数値を持つネクロズマであるが、エスパー技の通りはイマイチであり、相手を一撃で倒すのは困難である。またウルトラバースト後に日食に戻ることはできないため、以降は鋼ドラゴンの補完という強さは失われてしまう。そこで、最初の補完を活かして積む機会を作りつつ、そこから素早さを活かして全抜きできるように攻撃力を飛躍的に上昇させるつるぎのまいを採用した。
残りはメインウェポン兼Z素材であるフォトンゲイザー。地味に物理で殴りつつ特殊に入るのでサイコショックの逆のような使い方が可能である。それとタイプ補完のじしん、一致高火力のげきりんを採用した。げきりんはメテオドライブとの選択になるように思うが、環境にネクロズマが多そうだと思ったときに相手を確定で倒せる技が欲しかったため採用した。メガレックウザよりも素で早いため、それを活かしてワンキルできる強みを生かすためにもげきりんは強いと思った。
調整はミラーに強い最速を確保しつつ、伝説に強いメガクチートを相手にした際にワンキルされないようにふいうち耐えとした。
比較的積む機会を多く作れ、相手に思う存分圧力をかけられたポケモンであった。しかし、積みエースの宿命としてタスキ持ちに弱い点は今後の課題であるように思われる。

169.png
・クロバット@きあいのタスキ
【調整】ようきAS
【技】いかりのまえば/アクロバット/ちょうはつ/†あやしいひかり†
マツブサ様のクロバット。配布ポケモンは特性が通常特性で固定されてしまっており、ニドキングやコジョンドは優秀な夢特性を頼れないため、この中ではクロバットが最も優秀なポケモンであるように思った。
ウルトラネクロズマの上を取るためにも安定の最速。シングルバトルではダブルに比べてファストガード等の補助要素が少ないので、単体でもある程度の仕事ができるようにタスキアクロ型とした。
伝説相手であっても確実に前歯半分削りをいれていき、高火力技を食らっても耐えてアクロバットで攻めつつ確実に削りを行えるような構成にした。トリックルーム要員等の不安要素は挑発でケアしていく。実際デスカーンに対して挑発を入れつつ裏のバンギラスの起点にしていく流れはとても強かった。
そして問題のあやしいひかりである。おいかぜとの選択枠。みんな後者を取りそう。
このパーティでのおいかぜの有用性は裏がミュウツー、コケコ、メガゲンガー、フェローチェあたりに先手を取れる点であるが、これらに関しては裏のポケモンである程度の対策がとれていた。それよりも勝ち筋が見つからない場面において、混乱で無理やりにでも勝ち筋を作りに行けるあやしいひかりの方が強いのでは?というような思考のもとこの技は採用された。素催眠と同じような理論である。7世代から混乱の自傷率が下がり自傷回数の期待値も大きく下がってしまったが、「自傷しなくてもあやぴかが無かったらどうせ負けてた。自傷引けたから負けたと思った試合に勝てた」と無理やりに勝ち筋を拾いに行ける強い技であると思う。実際メンハ持ちデスカーンにトリルを決めらグラードンに無双されそうになった窮地を救ってくれたのはあやしいひかりだった。

このクロバットはラングレーから借りました。73回にも及ぶ性格厳選とレベル上げ、王冠ありがとうございました。クロバットと同速挑発ゲーやったのでやっぱり最速は必須でした。

248-m.png
・バンギラス@バンギラスナイト
【調整】ようきAS
【技】かみくだく/いわなだれ/じしん/りゅうのまい
基本選出のメガ枠。ネクロズマが嫌う悪・霊タイプ全般を積みの起点にしながら全抜きを狙う。イベルタルとメガゲンガーメタ。
前述した挑発されたデスカーンを前に交代して舞えれば全抜きできる試合は多かった。初日はこいつのせいでネクロズマの出番が極端に少なかったとかなんとか。ついでに砂でタスキやファントムガードを崩せたのも高評価点。ミイラ化しても砂を起こした後なので問題なし。ゲーチス様のゼクロムまでミイラを繋ぎ会場を沸かせたエンタメイト。
メガゲンガーメタなので1舞で抜ける最速。技は悪岩技と補完でじしん。主に対ディアルガやクチート等の鋼枠。エースがそろって鋼にあまり強くないので両者とも最低限相手にできるウェポンが必要だった。れいとうパンチは多分ガブやランドはそこまでいないだろう読みで。(この大会に一般枠をそこまで入れられる余裕はないと思っていた 実際そんなにいなかった)
303-m.png
・クチート@クチートナイト
【調整】いじっぱりHA
【技】じゃれつく/ほのおのキバ/ふいうち/つるぎのまい
同じくイベルタル等の悪やネクロズマ、メタグロス等のエスパーメタ。つるぎのまい+ふいうちで雑に削りが行える強いポケモン。
当初は基本選出の3枠目に考えていたが、メガゲンガーに対して弱いことが発覚してその座をバンギラスに奪われた。実は6-3だったためパーティには入れてもらえた。
ほのおのキバはミラー意識。相手にクチートがいた際にはバンギラスを投げるのが難しいためクチートの方を選出することが多かった。
ネクロズマが鋼→ドラゴンの補完で積み、そこからもう一度鋼に戻ってきてクチートが積むという鋼ドラゴン補完のデュアル採用といった形となった。鋼が多くて戦いにくいといったことは無かった。やっぱりウルトラバーストは強い。

ここから当日無理やりに混ぜたポケモン
785.png
・カプ・コケコ@いのちのたま
イベルタルに強そう。カイオーガに強そう。
選出回数0
786.png
・カプ・テテフ@こだわりスカーフ
サイコフィールドネクロズマ強そうじゃない?ふいうちカットできるし。
こっちはそこそこ出した。特にエスパーの通りが良いときは強そうに見えた。


全試合初手はクロバット、後発にネクロズマまで確定。あと1体を相手に合わせて決めていった。5割バンギラス、3割クチート、2割カプ・テテフだったように思う。
あとは先発をクロバットが雑に削って、バンギで舞うだのネクロで押すなどしながら進んでいくのみ。とても使いやすく、イージーウィンできる試合も多かった。


ここからイベントレポート
3/10@ポケモンセンターヨコハマ
前日夜にクチートじゃメガゲンガー無理なことが発覚し、ヨーギラスの厳選を開始。当日電車に乗りながら育成しました。
とりあえず初日はなんとなく雰囲気を確認しつつパーティの弱点を見つけようというテスト運転気分で参加。
朝微妙に寝過ごしたので開店数分後に到着。ちゃんと来てた人はもうバトルしてました。
しかもここで6-3だということが発覚。まぁクチートは入れるとしても残り2匹どうしよう。まぁ悪嫌いだしカプいれとくか。
パーティが完成して大会開始。
強そうなお兄さんお姉さんとやったり、たまに小学生と当たったりしながらバトルを消化。卓が多かったので1戦ごとに並びなおしてもほぼ連戦みたいな状況。ひたすらに立って試合だったので1時間ぐらいでだいぶ背中にダメージが入ってました。勝利数が3の倍数毎に抽選券をもらえるので9勝、12勝あたりで何度も休憩しに行こうかと思ったが、気力で終了時刻まで試合をやりきりました。
初日の結果は開幕負けなしの15連勝。抽選券を5枚もゲット。
それでも抽選券は全部で75枚程度配布したらしく、75枚中の10枚当選するなかで5枚だと少し心もとないですが祈りながら抽選に望んだ結果、1枚目で見事に当選することができました。
ポケセンヨコハマの奥のステージに案内され、カリスマ溢れるゲーチス様とバトル。テスト運転気分でなにも用意してなかったので、とりあえずマグマ団のクロバットを使いながらマグマ団のつかじゅんを名乗ってバトルスタート。クロバットの挑発をかいくぐってデスカーンにシャドーボールをうたれ「それぐらい計算済みですとも!」を頂いた後、バンギラスでキリキザンとデスカーンを撃破。そしてデスカーンをかみくだいたのでミイラに感染。

実況「デスカーンの特性でバンギラス、ミイラになってしまいました」
ゲーチス様「ミイラになったのではありません。ミイラになっちゃった!のです。」
S_7611115932120.jpg
これには会場全体大笑い。

そしてゼクロムのらいげきを受けたバンギラスからゼクロムにもミイラが感染。
ゲーチス様「なんと!私のゼクロムがミイラになっちゃった!ではないですか」
S_7611115951471.jpg
大笑いパート2。

最後はウルトラネクロズマのげきりんでゼクロムを倒してゲームセット。
終始ミイラに笑わされる試合でした。

試合後にはゲーチス様との2ショットを取っていただきました。
ポケラバリストバンドを付けていたら、掛け声が「はい、ポケラバー!」にして頂けたのでとても嬉しかったです。

その後はゲーチス様の試合を観戦。いやぁ終始言葉の選び方がすごい。最後の演説込みで素晴らしいゲーチス様を見ることができました。

ポケセンヨコハマイベント〆の台詞は
店員さん「ミイラにー?」
会場「なっちゃったーーーー!!!」
でした。

3/11@ポケモンセンタースカイツリー
この日は友人が午後からスカイツリーになら来れるということで遠征。遠い。
やっぱり寝過ごして一本乗り過ごしたので微妙に遅れて到着。そろそろ寝過ごす読みで一本前に乗ろうとするクセ付けた方がいい気がしますね。
スカイツリーはすごかったですよ。なんとね
椅子がある!!!
ただ卓が6卓ほどしかなかったので回転がやたら遅かったのだけは残念ポイントですかね。まぁ店舗によって確保できる場所に限界があるので仕方無いんですけれども。

そんなこんなで2日目開始。1人目からメンハデスカーンでトリル展開してくる強者とマッチング。あやしいひかりでお茶を濁すもクレセの月光乱舞でエースのグラードンが暴走して非常に辛い。なんとかクレセの前でネクロズマが剣舞して、最終的にはグラードンのドラゴンクローを耐えてじしんで〆。あやしいひかりがなかったら負けていた試合。
その後も淡々と進めていって、11時ぐらいから会場が込み始めてきました。このあたりから次の試合まで10分ぐらい並ばないといけないような感じでした。
そしてついに来てしまった。タスキガブリアスを前にネクロズマが返しの逆鱗でノックダウン。2日間通算で初&唯一の黒星でした。
結局2日目は回転の悪さもあって11勝1敗で終了。あと1勝できてればもう1枚増えてたんですけどね。残念。
しかし配布された抽選券も30枚と少なめ。むしろ30枚中10枚当選で券3枚あれば昨日よりも確率は高いんじゃないか?という具合に。前日のように一発ヒットとはなりませんでしたが、無事対戦権を確保することができました。

さて2日目は流石に準備してきましたよ。とりあえずグレイシアポンチョ着てグレイシアのぬいぐるみと共にステージオン。PTも若干変えて、アオギリ様用に伝説枠をカイオーガに、そしてグレイシアを投入してバトルしました。
クロバット(脱出ボタンに変更)のアシストを受けながらグレイシアがグラエナとベトベトンを撃破。この時点でグレイシアのタスキが潰れてしまっていたのでカイオーガを相手することができず、ラストはゲンシカイオーガのかみなりで〆。
グレイシアの活躍に会場が沸いてくれていたので僕は満足でした。

試合後にはグレイシアのぬいぐるみ、そしていつぞやに描いたカイオーガのイラストを持ち込んでアオギリ様とツーショット撮影。本来はチェキ撮影で終了なんですが、この様子をずっと撮ってくれていたラングレーに「そのカメラでも撮るかい?」とアオギリ様。2人してはしゃぎつつ撮ってもらいました。
大いに盛り上がるバトルでとても楽しかったです。

こんな感じで無事にRR団に入団することができました。
rr.jpg

まさか2日ともボスと戦えるとは思っていなかったのでとても楽しい2日間でした。この機会をくれたラングレーにはとても感謝しています。
久しぶりに伝説ありのポケモンをやったのですが、やっぱり伝説いると迫力変わって楽しいですね。感性が小学生時代から成長していないので未だにレベル100無制限の伝説バトルには心躍らされます。

最近以前ほど頻繁にポケモンができていませんが、このような感じで時折色んなイベントに参加しながら、ポケモンライフを満喫できればと思います。
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