FC2ブログ
0 comments
0 trackbacks

お久しぶりです。つかじゅんです。記事書くのいつ以来だろう本当に。
調べてみたところまともに全国ルールの記事書いたのは去年の12月が最後らしいです。シングル厨のときですね。あのときからうちの構築からHBガルドが抜けてません。それ以降はヌケニンだのGSだのポケカだのいんこだのしか書いてないみたいです。
恐らく僕のORAS環境最後の記事になるかと。SM環境で書くかはわかりませんが、ポケモンサークルだし流石にポケモンはしてるでしょうきっと。

というわけで今回はシングルの構築記事です。
ポケモンモチベが無さ過ぎたのでレートは潜ってません。showdownレートは回したけど覚えてません。
一応残した結果はこちら。

サークル内学年対抗戦2-0
サークル内シングル大会予選4-1 2位通過
同大会決勝トーナメント1回戦落ち
ポケサー交流会シングル大会予選4-1 1位通過
同大会決勝トーナメント1回戦落ち

どうも1落ち芸人です。
対面厨パ

数値高いポケモンと数値低いポケモンなら数値高いポケモンの方が強いだろうというコンセプトのもと選ばれたのがこのthe厨ポケ達。元々対面厨パと言われるガブガルゲンボルトバシャスイクンの並びをなんとなく使っていたのだが、それですら十分強かった。ただ完全にテンプレをコピペして使っていたので少しは自分で考えて使おうとアレンジした結果がこれ。
メガ枠にゲンガーを起用する本来の厨パではガルーラかゲンガーの2択になってしまい、ガルを連れていくと霊が出せない、クレセの処理が面倒といったことや、自分がゲンガー使うの苦手なのでその対面性能を最大限に生かせないため、ギルガルドの方が扱いやすかったあたりから霊枠がギルガルドに。
炎枠のバシャーモはガルーラガブリアスと並んで物理アタッカーになることが多く、苦手なポケモンが似通ることが多かったため、最近流行りのウルガモスを起用。蝶の舞で積みエースになることもでき、あわよくば炎の舞で倒し際に火力アップを狙える等特殊アタッカーとしての役割を果たしてくれた。
基本的な運用は通常の対面パ。倒して倒されて倒して倒されて倒して終わり。(よくガルーラとかギルガルドが3タテしてた)

ここからは個別解説
kangaskhan-mega.gif
・ガルーラ@ガルーラナイト 陽気AS
ねこだまし/すてみタックル/れいとうパンチ/じしん
古き良き猫捨て身ガルーラ。対面性能の高さはこの型が一番高いと思う。ねこだましってゴツゴツメット持ちに引かれるとディスアドだよねってよく言われるし自分でもそう思っていたが、大体がクレセリアやスイクンなので裏のギルガルドやボルトロスの起点にできていたのであまり使いにくさは感じなかった。カバルドン入りにだけは起点にできるポケモンがいないので、スイクンでお茶を濁すかれいとうパンチ等で削りに行く等で対処。HPが少しでも残っていれば出しなおして猫だましするだけで仕事できるポケモン。相変わらず強い。ABガルーラが多かったのでねこすてみ圏外のガルーラが多く、けたぐりとかギガインパクトを採用したい感じがしなくもなかったが流石にスペースが足りなかった。れいとうパンチはガブリアスやカバルドンへの消耗の少ない遂行技。じしんは非接触且つ鋼への遂行技。使わない技はなかった。

garchomp-f.gif
・ガブリアス@こだわりスカーフ 意地っ張りAS
げきりん/じしん/ストーンエッジ/ねごと
終盤の全抜きを狙うポケモン。フェアリーがいない構築は多く、ラストで逆鱗が一貫する場面は作りやすかったように思う。一貫させられそうだと思ったら最後の1匹で選出することが多かった。ほとんど打った技はげきりんとじしんだったが、補完でストーンエッジと一応の睡眠対策で寝言を採用。打ってはいない。毒突きや炎の牙とか入れても結局打っていないと思うのでそんなに関係はなさそう。主人公は強かった。きっと次世代でも強い。

aegislash-blade.gif
・ギルガルド@じゃくてんほけん 呑気H252A20B236
シャドークロー/せいなるつるぎ/かげうち/つるぎのまい
新生HBギルガルド。過去のHBギルガルドの詳細はこちら
そろそろ「そして何より意表がつける」とか言えないぐらいにバレてしまっている型。身内には「どうせHB」とか言われてる始末。多分突然の残飯どくみがの方が意表つける。と言っても前回の個体とは技が少し変わって、シャドーボールがシャドークローに、キングシールドがつるぎのまいになって攻撃的になっている。
この対面構築を使っている際によくガルーラに出てきたクレセリアにギルガルドを投げる場面に遭遇したのだが、相手が交代するのが分かり切っている場面でシャドーボールしかうてないよりは、より負担の大きくなる剣の舞ができた方が強いのではないかという点から剣の舞という積技を採用することになった。その変更からメインウェポンが物理技のシャドークローに。アイアンヘッドとかげうちで打ち分けられるよりもメインが霊技という通りのよいタイプの方が良いと判断してアイアンヘッドは不採用。
このギルガルドをワンキルできるポケモンはそういないため、
交代際シャドーボール、一旦キングシールド、攻撃を耐えて弱点保険シャドーボール、次の相手にA2↑かげうち
のルートよりも
交代際剣の舞、攻撃を耐えて弱点保険込みA4↑シャドークロー、次の相手にA4↑かげうち
のルートが取れるようになるので相手への負担を大きくすることができるようになった。
反面、こちらの攻撃が透かされてしまうと盾に戻ることができないため、裏に負担をかけるorギルガルドに大きな負担がかかるような場面を作ってしまいがちなので注意も必要であった。また、メインが接触技になったため、ガブリアスへの勝率が少し下がってしまった。(ハチマキじしんを耐えてもシャドークローで落としきれずサメ肌ダメでガルドが落ちる)
一長一短ではあるものの、共通して相手の攻撃を耐えてA2↑技+かげうちがキメられるポケモンであることには変わらないので優秀なポケモンだった。

thundurus.gif
・化身ボルトロス@オボンの実 図太いHB
10まんボルト/めざめるパワー氷/でんじは/わるだくみ
一般的な図太いボルトロス。クッションしつつも電磁波で相手の行動を制限、電磁波を撒いてくるような低火力の相手に後出ししていきわるだくみの起点にするプレイングもできる優秀なポケモンだった。耐久も意外とあり、積んだ後に高火力アタッカーがでてきても仕事できずにやられるようなことは少なかった。

volcarona.gif
・ウルガモス@きあいのタスキ 控えめCS
ほのおのまい/むしのさざめき/サイコキネシス/ちょうのまい
オドリドリに殺されそうなポケモン。ファイアローも嫌い。鳥嫌い。故にサイキネでバシャを倒す(?)
ギルガルド等が1匹倒して後続に微妙にダメージを与えて散っていったときに出てくるポケモン。炎の舞で倒してCが上がるとそれだけでメガネとタスキの両立みたいになる。そりゃ強い。むしのしらせさざめきの威力はかなりのもので、自身のCの高さも相まってかなりの相手を倒してくれた。先制技にさえ気を付ければ5世代を制した蝶の舞ウルガモスが誕生し、文句なしの性能を発揮してくれた。みがわり勢に対しても音技がささるため、けん制にもなったように思う。対面厨パのポケモン達の多くに対して対面で有利を取れる優秀なポケモンだった。ガルーラにだけは舞えていない限りとてつもなく弱いので後発に置いておくことが多かった。
サイキネはほとんどバシャーモ意識。たまにいるブシンに刺さったりもする。ギガドレインも欲しかったが今回は不採用。

suicune2.gif
・スイクン@ゴツゴツメット 図太いH252残りB(S114調整)
ねっとう/こごえるかぜ/ミラーコート/ほえる
幅広いポケモンに対して有利に戦える型のスイクン。Sは凍える風後にガブリアスが抜ける調整。ガブまで抜けるとガルーラ等激戦区である100族が抜けるので強い。110族で上から倒すべきポケモンは少ないと判断して残りは耐久に振った。
凍える風でガブリアスが高乱数2発。もし対面で剣の舞をされても特に問題がなくなる。ヤチェだけ少しキツイかも。同様にボーマンダにも強くなれるので氷技をもったスイクンは偉いと思った。
メインの熱湯はいいとして、ミラーコートは特殊アタッカーへの対抗策。零度スイクンが消えたことによりミラコ搭載のスイクンが減ったのであまり読まれなかったのではないかと思う。あまり使ってない。脳死してうつと起点になるので使うタイミングは慎重に。
ほえるはバトンパへの解答。これがないと本当に止まらなくなるのでないと怖い技。
持ち物上ガルーラに対して有利を取りに行く駒だが、それ以外に対しても遂行できる技を覚えているため、腐りにくいスイクンだった。


多かった選出はガルーラ+ギルガルド+ガブリアスの3匹。
前半2匹の対面性能を活かして相手を削りつつ情報アドを獲得していき、ガブリアスで〆るパターン。ガルーラがいなかったらウルガモスが通りやすかったり、相手のメンツを見ながら決めていくので特に決まった選出はなかった。
1メガなためほぼガルーラは選出していたが、相手のガルーラへの殺意が高かったときなど、選出しないこともあった。ガルーラほどとはいかないまでも十分に対面性能の高いポケモンを集めているのでガルーラなしでも十分戦える構築であった。

今回はこんなところで。

P.S.
ポケサー3年生大会「ぽみおん!」シングルの部とトリプルの部で二冠達成しました。
使用構築はシングルはグレイシア入り対面構築(↑のHBガルド入り)、トリプルは昔記事にしたブイズパでした。
参加者運営の方々ありがとうございました。
スポンサーサイト