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お久しぶりです。つかじゅんです。
なんだかんだで6世代入ってから最初の構築記事になりますね。
自分なりにカチっとはまったPTがなかなかできなかったので、1シーズン経ってようやく1つ目の記事公開となりました。
シングルのPTはシーズン3終了時にまた記事を書こうと思います。
今回はPGLで開かれたカロスダブル大会『JAPAN CUP2014』で使用したPTを紹介したいと思います。
全試合数66試合で最終レートは1700ちょっとです。

ガルドー トレカ


ガルーラ@ガルーラナイト
【配分】ようき H6A252S252 きもったま
【技】ねこだまし/おんがえし/グロウパンチ/ふいうち
最もメジャーであろう陽気ASメガガル。初ターンねこだましによるドーブルサポートやグロPからの恩返し不意打ちでとりあえず仕事できます。強いの一言。1試合を除いて全試合選出。

ドーブル@気合の襷
【配分】ようき H6B252S252 マイペース
【技】ダークホール/おいかぜ/キングシールド/へんしん
上のガルーラと合わせてガルドーと呼ばれる有名な組み合わせ。1体を猫だましで抑えてるところにダークホール決めて次ターンにガルーラがグロP、ドーブルが変身するとあら不思議。A2段階上昇のメガガルーラ×2が誕生します。
そこからは恩返しなり不意打ちなりで相手をボコるだけの簡単なお仕事。
その他おいかぜで対トノグドラなど色々仕事してくれました。ドーブルの変身は、こちらのラス1がドーブルになってしまっても、ダークホール→へんしんという勝ち筋を残せるので強いと思います。

サーナイト@こだわりスカーフ
【配分】ひかえめ H6C252S252 トレース
【技】マジカルシャイン/ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール
スカーフサーナイト。主にガルドー対策で用いられるラムガブリアスやボーマンダ等のドラゴンキラー枠。
マジカルシャインだとガブリアスを確1にできないのでシャインとムンフォを両立させています。
トレースかテレパシーかは悩みましたが今回はトレースを採用しました。味方のガブリアスが地震を撃ちたい場面も多かったですし、なにかとスカーフバレしやすい特性なのでテレパシーでもよかったと思います。
ただ相手のスカーフマンダの判定や、単純に威嚇、親子愛トレースは強かったです。
ガブ見たらガルサナを初手で出していたので初手ガルサナ率が一番高かった気がします。
相手がアローガブ選出だったとき、アローのブレバで確1なので動きにくかった感はあります。
ここは珠アローのブレバ耐え調整の方が使いやすいと思いました。

ガブリアス@ラムの実
【配分】ようき A252B6S252 さめはだ
【技】ドラゴンクロー/じしん/いわなだれ/まもる
一般的なラムガブリアス。特筆する点もないと思います。
ただ今回使っててラム発動したのが1度だけだったのと、ガブリアスをドラクロで確1にできないのがつらかったので
持ち物に一考の余地ありだと思います。

ファイアロー@命の珠
【配分】いじっぱり A252B6S252
【技】ブレイブバード/フレアドライブ/おいかぜ/まもる
こちらも一般的な珠アロー。まもるかファストガードかの違いぐらいだと思います。
守るの安定感はよかったですが、サーナイトが相手のアローのブレバ圏内だったのでファスガが欲しい場面も多かったです。サナのブレバ耐え調整かアローのファスガ採用のどちらかはすべきだと思います。
サナアロー等を一発で吹き飛ばし、ガブガル等もある程度まで減っていれば問答無用で飛ばしてくれるアローはやっぱり強かったです。カロスダブルではよりアローの強さを感じた気がしました。

リザードン@リザードナイトY
【配分】ひかえめ H60B28C244D20S156(161-*-102-231-138-140)
【技】ねっぷう/オーバーヒート/ソーラービーム/まもる
H252ガルをオバヒで確1。H252マリルリをソラビで確1。ガブの珠雪崩を高乱数耐え。メガライボの10万高乱数耐え。
最速75族(ドーブル)抜き。
まぁ色々と調整してる子ですが、全く使いませんでした。66戦中1試合だけ選出しましたが、見事にボロ負けしました。
ガルーラが強すぎるのとガルーラドーブル、ガルーラサーナイトの選出が安定過ぎて入る枠がありませんでした。
採用理由も雨対策でしたが、それもドーブルのおいかぜで済んでしまったので本格的になんのために入っていたのかわからなくなったかわいそうな子です。リザ用の構築を作ってあげれば強い子だとは思うんですが・・・

【このPTについて】
基本的にガルーラドーブル+2匹、相手にガブリアスがいればガルーラサーナイト+2匹という選出をしていました。
ダークホールで2体眠らせて、相手が寝ている状態でグロP積みメガガルーラと変身したドーブルがそろえばほぼ勝ちでした。ガルーラに1回でもグロウパンチを積ませることができればかなり有利に試合が運んだ気がします。
他にも高速アタッカーが多かったので相手を上から叩いて削り、アローで掃除するという流れも強かったです。
サーナイトのマジカルシャインも後半の掃除担当になり、色々と器用に回せるので使いやすかったです。

【このPTの欠点】
相手:ファイアローガブリアスVS自分:ガルーラサーナイトになったとき、ダブル守るで猫だましを透かされた次のターン、アローのブレバでサーナイトが縛られるためガブリアスを処理できないのがつらかったです。
あとは、スカサナより早いプテラ(メガプテラ)は処理しにくく感じました。
このPTで相手のクチートを処理できるのがファイアローのフレアドライブとガブリアスの地震だけだったので、少しでもアローのHPが削られていると不意打ち圏内だったり、ガブの地震が味方を巻き込んで打ちにくかったりとクチートの処理が非常に大変でした。
主な課題はサナのアロー耐性、プテラとクチート対策だと思います。


【最後に】
5世代に禁止されていたダークホールは禁止に値する技だと改めて思いました。
ダークホールが2体ともに当たるだけで劣性が一転、優勢になることもままありました。
有名な構築だけあって、対策もとられていると思いますが、それでも十分活躍できる構築だと思います。
ここまで読んでいただき、ほんとうにありがとうございました。
ご意見、ご感想等お待ちしております。






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