FC2ブログ
0 comments
0 trackbacks

どうも、つかじゅんです。
久しぶりにポケモンカードでの更新です。
久しくカードには触れていなかったのですが、サークルで面白い企画があったのでカード界に戻ってきました。
この企画の趣旨は「みんなで面白いデッキを持ち寄る」というもので、所謂ファンデッキを使った対戦会が行われました。対戦の勝ち負けももちろんありますが、最終的な優勝を決めるのは「どのデッキが一番面白かったか」という投票制で、各自の考えた様々なデッキを見られる貴重な機会でした。企画のまとめは主催が書いてくれるんだと思います。→記事リンク予定地
そんな企画に久しぶりに心踊らされ、組んだのがこちらのサーナイトデッキになります。
ブリリアントアローのMサーナイトが出た頃からサーナイトデッキに触れる機会が多く、今回使ったサーナイトは全てSRを所持している程度には思い入れのあるカード達です。そんなサーナイト達を1つのデッキで使ってあげたいと思ったのが今回のデッキを作るモチベーションになります。
無理やりやりたいことを通すために試行錯誤したので、今後のデッキ圧縮術として残しておきたいと思い記事にしました。

サーナイトs

まずはサーナイト達のご紹介。
282-m(2).png
・MサーナイトEX(ブリリアントアロー)
自分の場のフェアリーエネルギーの数×30点の打点を出せるMシンカポケモン。裏のポケモンのエネルギー準備をしつつ、自身の火力を上げることができる。
282-m.png
・MサーナイトEX(ディスペアーレイ)
自分のベンチポケモンを好きなだけトラッシュし、110+トラッシュした数×10点の打点を出せる冷酷な反逆者。場作りに使ったシェイミやフーパ等を処理することができる。
282.png
・サーナイトGX(インフィニットフォース)
お互いのバトルポケモンについているエネルギーの合計数×30点のダメージを出せるGXポケモン。自身のエネルギーが不足気味でもバトル相手がエネルギーたくさん準備万端の状態なら高いダメージが期待できる。特性:ひみつのいずみで1ターンに1度手札からフェアリーエネルギーを補充でき、自身及びブリリアントアローの火力の底上げが可能。

それぞれこのように違った性能を持っている。今回は次のような流れでこの3体を使うことにした。
282-m.png→  ②282-m(2).png→  ③282.png
①ベンチをフル活用して2種類のMサーナイト及びサーナイトGXを準備する。準備後、グズマ等の的になるシェイミフーパetcを黒Mサナのディスペアーレイで処理しつつ相手を倒す。
②サーナイトGXの特性ひみつのいずみを使って白Mサナ及びサーナイトGXを準備。場にエネルギーが増えてきたところでブリリアントアローで相手を倒す。
③白Mサナを失ってもサーナイトGXにはある程度エネルギーが残っているはずなので、相手のエネルギーを抱えたアタッカーをインフィニットフォースで倒す。
サーナイト1体につき相手のEXGX1体もしくは非EXGX2体持っていければ奇麗に3体で6枚のサイドを取り切ることができる。

とまぁここまでが夢の話である。問題はこれをどう実現させるかである。主に障壁となるのが以下の問題だった。
Q. デッキ枚数が60枚じゃおさまらない
全ての問題がここに集約する。デッキ枚数を100枚にできるなら大方の問題は解決しそうなのだが、ルール上不可能である。デッキ枚数を膨らませる原因は次のような理由である。
q1. Mサナライン+サナGXラインと必要なポケモンが多すぎる
q2. Mサナにはソウルリンク、GXにはふしぎなアメと進化に必要なカードが違う
q3. サポートが1ターンに1枚しか使えない。手札にダブつくとシェイミ等の邪魔になる
q4. 白サナ及びサーナイトGXは打点アップに大量のエネルギーを要求する
前半2つは3種類のサナコンプリートを目指すためには避けて通れない道であり、枚数を甘えるとサイド落ちの危険性がありデッキが回らなくなる可能性が高かった。しかし枚数を増やすとデッキ枠を圧迫してしまうというジレンマである。この問題を解決するのが"グラジオ"だった。

・グラジオ
サイドを全て確認し、その中から1枚選んで手札に加える。その後、このカードをサイドに加える。

このカードによりサイド落ちしてしまったカードにアクセスすることが可能になり、採用枚数が必要最低限でよくなった。その代わりに1ターンに1度のサポート枠をグラジオに割く可能性が高いため、強力なドローソースとしてのプラターヌ博士以外全てのサポートをバトルサーチャーを含め不採用とした。継戦能力や特定のデッキへの対抗手段を考えるとグズマやN、アズサ等のサポートが欲しい機会もあったが、今回サーナイト3種を立てることのみを考えた場合、この構成がよいと判断した。グラジオの採用によって空いたスペースに、トレーナーズポストやネストボール等のサーチカード、追加のエネルギーカード等を入れることができ、より安定した構築になったと思われる。
デッキ名に入れた【グラジオ圧縮】はグラジオを使ったデッキ圧縮ではなく、デッキ構築段階で入れるカードの量を圧縮可能という意味である。グラジオを採用することで必要パーツを最低限で済ませ、デッキを回すためのパーツを多く採用することが実現できた。なおグラジオで手札は増えないため、シェイミ等のドローソースは必須であると思われる。

その他重要パーツの解説
・ミステリートレジャー
Mサナデッキをさらに強くした1枚。フーパがサーチ対象なのがとても偉い。これ+コストの2枚でサナサナシェイミと大きく盤面が完成に近づく。テテフ→グラジオや黒サナを直接サーチできるのも偉い。対象が無くなってきたらアンノーン。

・すごいつりざお、レスキュータンカ
序盤からぶん回すため、初ターンの進化先や2枚目以降のエネルギーはシェイミの邪魔になってしまう。そのためハイパーボール等で捨てても困らないようパーツ回収系のカードを多めに採用している。特にすごいつりざおは後半トラッシュに落ちたエネルギーを回収しサーナイトの打点をアップさせるのに重要なカードであった。

・アンノーン
ハイパーボール、ミステリートレジャー、ネストボール全てに対応したドローソース。ベンチを圧迫しないため、とりあえずサーチ対象に選択できる点が魅力である。後半にありがちな「ボールでのサーチ対象無し」を微アドに変えるポケモン。スカイフィールドが貼れていない序盤にサーチすると場を圧迫せずに様々な可能性を底上げしてくれる。

まわす際の合言葉は以下
・最初の山札確認で点呼出席確認。サナEX黒サナあたりはグラジオで早期救出。白サナサナGXは後でも間に合う。
・スカイフィールドを張るまでは場を埋めるな。フーパで呼ぶサナEXは1枚まで。ネストで呼ぶのはアンノーン。フィールド引いてからサナラルトスで埋めろ。
・進化先、エネルギーは容赦なくトラッシュ。後で回収すべし。最悪トワイライトGXが何とかしてくれる。

ちなみに当日3戦中2戦は3種類のサーナイトが揃いました。
上のデッキレシピのように色々な柄のサーナイトを混ぜていたので華やかさの面でもよかったです。ブリリアントアローは通常のSRも気に入っていたのですが、ポケキュンコレクションのフルアートRRでの採用になりました。青緑ペアがとても良い・・・。
残りの1戦はテッカグヤが相手だったのでサナGX+カプテテフで殴り合ってました。鋼キツイ・・・。

またこのような楽しいカード企画の開催を楽しみにしています。
スポンサーサイト
0 comments
0 trackbacks

どうも、つかじゅんです。
最終更新がいんこの結果報告なまま数か月が経ちました。その間いろいろとゲーム対戦の方もやりましたが、ジャパンカップも15-10ぐらいでリタイア、シングル厨も運負け運負け~って言いながら4-5で予選落ちと記事にするだけの成果を出せなかったのでまぁしょうがないですね。また今度よさそうな構築ができたor良い結果が残せたら記事にする予定です。相変わらずHBガルド愛好家は続けてます。

そんなこんなで今日は一風変わってポケモンカード。
私にとってはポケモンカード初の公式大会であるカメックスメガバトル千葉大会に参加してきました。ジャパンカップのポケカ版みたいな、頑張ると世界にいけるタイプの大会です。景品もいろいろとあるのでまぁアドなのかなぁと思いつつ参戦。せっかくシェイミ4枚そろったしね、多少はね?
というわけで今回は大会の使用デッキとオフレポでも流そうかと思います。雑魚の戯言ですがそこはまぁご愛敬()

yveltal.gif

・使用デッキ【悪ラフレシア】
ポケモン 16
イベルタル(デスウィング)3
イベルタル(フライトナイト)1
イベルタルEX 2
ダークライEX 2
ナゾノクサ 2
クサイハナ 2
ラフレシア 2
シェイミEX 2

サポート12
プラターヌ博士4
N 2
フラダリ 2
AZ 2
センパイとコウハイ 1
オカルトマニア 1

グッズ 18
ハイパーボール 4
バトルコンプレッサー 3
バトルサーチャー 3
トレーナーズポスト 2
活力剤 2
すごいつりざお 2
闘魂のまわし 2

スタジアム 3
リバースバレー 1
巨大植物の森 1
パラレルシティ 1

エネルギー 11
基本悪エネルギー 9
ダブル無色エネルギー 2

【構築について】
とりあえず環境デッキに対して弱くないデッキを使いたかった。個人的に環境デッキとして想定していたのは【夜の行進】【オーディン】【悪】の3つ。それよりは優先度は落ちるが、【ゲッコウガbreak】【Mジュカイン】【闘】【Mレックウザ】あたりがいるのかなぁと予想。とりあえずこいつらに負けたくないというところから構築が始まった。
今回の構築のスタートとなったのは、グッズロックとして名高いラフレシア。攻撃がブルブルパンチに固定されてしまうガマゲロゲはちからのハチマキをつけてもバケッチャをワンキルすることができず、行進に対してあまり効果的ではないと判断。オーロットは悪環境では弱点を突かれて戦いにくいと判断し、グッズロック要員としてラフレシアを選択した。
ラフレシアの相方として良くあげられるのはギラティナ。ラフレシア+カオスウィールの盤面が揃えば非常に強力だが、アタッカーであるギラティナ、特に後続が立ちにくいこと、ラフレシアの影響下でジラーチの処理が面倒なこと等を考慮して断念。続いて最近結果を残したメレシージガルデを採用したタイプに注目したが、ラフレシア降臨後に闘デッキの核ともいえるコルニが腐るのが微妙に感じられた。しかしグッズロック影響下においてエースの準備が確実に行えるメレシーは非常に強いと思えた。そこでメレシーと同じようにグッズロック下でエースの準備が行え、準備役の時点で夜の行進やオーディンに強い悪デッキのイベルタルに注目した。
デスウィングは夜の行進のメインであるバチュルバケッチャを共にワンキルすることができ、オーディンに対してもオーロットに抜群のダメージで押していくことが可能である。これらの点を見ても現環境においてデスウィングイベルタルは非常に優秀なアタッカー兼サポーターであると感じた。
この後ろで準備されるエースとして、イベルタルEXとダークライEXが選択された。両者ともに溜められた悪エネルギーの分だけ強くなっていくので、相手の行動を封じつつ、準備されたエースを展開していく流れは非常に強力であったと思う。
行進オーディンはダメージレース有利、闘はイベなら抵抗でダメージレース有利、レックはグッズロック+パラレルあたりで見ることはできているので良い試合はできるのではないかと考えた。ゲッコウガジュカインあたりはあまり数がいないだろうということで今回は甘えることになった。最悪オカマやラフレシアなどでごまかしがきいてくれたらいいなぐらいで。
ここまでが悪+ラフレシアというあまり類を見ないデッキが出来上がった経緯である。

他のパーツについては、悪デッキとしての力が損なわれないように、グッズロック影響下においても戦えるように最低限のグッズと通常よりも多めのサポート、また悪エネルギーのチャージが重要になるので悪エネルギーは多めに採用することとなった。
バトルサーチャーの枚数に関しては、ラフレシアを組み込んだため腐りやすくなる点、悪デッキとしての立ち回りをするのに必要である点両方を考慮して3枚という枚数になった。1試合だけ4枚目のサーチャーが欲しいという場面があったが、基本的にはこの枚数で問題なく、グッズロックの場面でサーチャーが邪魔になることもなかったので良かったように思う。
スタジアムは多種多様なものが用意されている。ラフレシアを1.ターン目に立てようとすると森4枚という構成になるのだと思うが、1ターンでラフレシアを立てる構成にしてしまうと悪デッキとしての力が大幅に落ちてしまい、グッズロックをできたとしてもそのあとがうまく詰められない事態が多く発生するように思えた。悪デッキそのものに十分環境で戦っていけるポテンシャルはあるため、ラフレシアの降臨は試合中旬以降でも相手に圧力がかけられると判断。その結果森の枚数は1枚になった。
この辺の流れもあってサーチャー3枚を含む膨大なグッズが腐るような場面が少なかったのだと思う。しかしラフレシアが欲しい場面に立てられないことも多く、そのあたりはまだまだ考察の余地があるように思う。
パラレルシティはせめてものレックウザメタ。ラフレシア+パラレルシティまでいけば相手はかなり返しにくく、アドバンテージを稼いで終盤までキープできたらと思い採用した。ガマゲロゲ等の打点を下げるといった仕事もできるので優秀なスタジアムだと思う。

欠点としてはやはりカード不足。今回入ってなかったがすごく欲しくなったカードが以下。
かるいし:ラフレシアが呼ばれるととても面倒
びっくりメガホン:先出されたまわしバチュルが倒せない
3枚目以降のダブル無色エネルギー:終盤のイビルボールパンプ札が少ない
ちからのハチマキ:妖怪まわしだと10点足りないがそこそこ発生

逆に微妙だったカードが以下
ダークライEX:ダブルドラゴンエネルギー等と組み合わせないとやはり火力がイマイチ。使用回数がダークヘッド>あくのはどうだったのは大問題だと思う。違うエースを探した方が良さそう
すごいつりざお:あまり回収したいと思うカードがなかった。行進戦においてのイベルタル回収やエースの復活等を意識して入れたが、使うのは本当に終盤になることが多く、序盤での事故原因となるカードだった
イベルタル(フライトナイト):私がこいつを使うのが下手なせいもあるが、EXが少なすぎた。ラフレシアで動きをとめて槍でちくちく稼いでいくのは強い立ち回りだと思うが、それが実現する機会もなくデスウィング4でいいような気もした。所説だけど

メガバトル当日の成績は5-3でなんとか勝ち越しはできた。しかし事故(特に初手)もあり、安定性をあげるためにももう少し煮詰めていく必要がありそうなデッキだと思う。コンセプト的には悪くないようには思うので、また機会があれば掘り進めていきたい。


ここからはカメックスメガバトルのオフレポート。立ち回り等の参考にでもしてもらえれば。
アドパスは持ってなかったので1stステージから参戦。始発程度じゃ初卓すら無理だった。厳しい世の中だ。

1st-1 vs オーロットフーディン 6-0○
初戦からグッズロック対決。マリガンズ時にMフーディンが見えたので、手札のハイボとコンプ等で早めに展開するためにも先行取りたいなぁと思ったらじゃんけんにまけて後攻。あ(池沼)となりながらも相手が使ったのはNだったので後1はグッズが許してもらえる状況に。相手のNでナゾノクサが元気になりはじめ、セットアップまで含めて森の調達まですることができた。色々あって後1でラフレシアが完成。あとは前のダークライがひたすたダークヘッド打ち続けてゲームエンド。第1回ダークヘッド祭だった。

2nd-1 vsメレシージガルデ 5-2×(ライブラリアウト)
とんぽけ3年生のカツオ君とマッチング。お互い顔は知らなかったものの相互だったのでHNから判明。初めまして。
初手は闘相手にダークライEXという悲しいスタート。ストエネ*2セルストームでダークライが早々に持っていかれるが、裏のイベルタルEXを準備しつつなんとか反撃していく。HP230どころか190の壁が高い。幾度となく10足りないような事態が起こった。ハチマキが欲しかった。それでもなんとかジガルデ1匹と、フラダリ使いながらオクタンを撃破して残りサイド3枚に。この時点でデッキをかなり掘っていたので残りがあと数枚とかその程度。山の中にサーチャーが2枚残ってるのは確認していたので必死になって残りのサイドを取りにかかるも2/4のサーチャーが引けない。Nで延命しつつオカルトマニア打ちながらメレシーbreak2体倒して残りサイド1枚に。このあたりでこのデッキにはサーチャーが3枚しかないの忘れてサーチャーサイド落ちかよーとか嘆いてたけどそうじゃない。最後は相手に手負いのジガルデを守り切られてライブラリアウトで負け。惜しかっただけにかなり悔しかった。

2nd-2 vsシェイレック 6-4○
序盤からエメラルドブレイク180とかでダークライ狩られる悲しい状態。パラレルも一瞬で大空に塗り替わるしで割と厳しい。なんとか森からラフレシアをたてるものの相手はあとMレックウザとダブル無色エネルギーさえひければエメラルドブレイクうてる状態に。必死にお祈りしてたら1ターン相手が止まってくれたのでその隙にNまで使ってさらに事故らせに。サンダースまで出てきたが結局その後相手が動くことなくイベルタルEXの暴力やって勝ち。

2nd-3 vs夜の行進2-6×
行進相手にイベルタルEXからスタート。エサ以外の何物でもない。
お互い事故が続きしばらくイベの命も続いていたが、相手のNをきっかけにそれも終わり。こっちが準備しきれないまま行進のスピードに追い付けずそのまま負け。Nでメガホンダブル無色まわし全部持ってこられるのはさすがに想定外だった。

このあたりで残り1時間だったのでまわしミラーの夢はあきらめることに。流石に30分並んで30分で2勝はこのデッキじゃ無理。
ここからはノックアウトでポイントを稼ぐことに

ノックアウト-1 vsデオキシスオンバーン+α 6-0○
優しそうなおじいちゃんがお相手。対戦オフでも思ったけど結構息子の影響でポケモンやってるおじいちゃん多い気がする。
序盤はイベルタルで場づくり、後半は暴走イベルタルが暴走した。3ターン目ぐらいにラフレシアも立っていい感じに試合が進められた。そのまま暴走イベルタルでサイド取り切って勝ち。

ノックアウト-2 vsMジュカイン 6-5○
ポストうったら森がきたので先1ラフレシアが完成。相手はソウルリングがはれずにジュカインで戦うことに。
毒の素アサシンクローでイベルタルが圏内なのがきつかったが、暴走イベルタルで相手のジュカインをなんとか倒していく。エネルギーが張れないターンもあったりでこちらのリードを守りつつ、ダメージレースを制して先にジュカイン3体倒して勝ち。メガジュカインに進化することはなかったが、なられても裏のジュカインが回復される前に倒す算段は整えられていたのでまぁ問題はなさそう。

ノックアウト-3 vsオノノクス 6-3○
早々に森を立てて飴を封じたかったが、微妙にかみ合わずラフレシアはすぐには立たなかった。それでもイベルタルでイベルタルEXの準備をしながら、悪ダブル無色ダブル無色とかいう化け物作ってオノノクスを撃破。あとはサイクロンYも使いながら2匹のイベルタルで回してイビルボールで制圧して勝ち。龍の舞はされず2エネ130でひたすら小イベが吹き飛んでた。

3on3 vsゲッコウガbreak 1-6×
デスウィングvs水分身とお互いに滑り出しは順調。しかしダメージ計算ミスやらコンプでオカルトマニア切ってなかったりとかいろいろとミスしたあたりで盤面大崩壊。返しのターンに巨大水手裏剣*2+ハチマキ月光斬りとかいう最高のハンドでまわしイベルタル落とされてもう終わり。そのままシェイミやらなにやら狩られて負け。月光斬りのハンドに戻るのがイビルボールの天敵だった。

初参加で何とか勝ち越しはできたので悪くはなかったのかな?ただミラーまわしが取れなかったのが本当に残念。
代わりにポイント全部使ってクロバットbreak4枚回収してきたので今度はクロバットで遊ぶデッキでも作ろうかな?
新鮮なオフの雰囲気味わえたのは良かった。朝4時半に家出たのも高3の夏コミ以来だったので若くなった気分だった。ずっと立ちっぱなしで腰いたくなったし体はおじいちゃんだった。
これを機に他のジムバトルとかにも少しずつ顔を出していこうかなとも思ってます。レポートとかレポートとかレポートとかに縛られてなかったらね・・・

それでは今回はこの辺で。明日の礼儀杯の構築どうしようかな

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。